リオ五輪2016 バレーボール世界最終予選閉幕間近!!

2016.04.11-top

2016年に開催されるリオ・デ・ジャネイロ オリンピック出場への世界最終予選が女子バレー 5/14~5/22、男子バレー 5/28~6/5 にかけて行われています。

既に女子バレーの大会は終え、大会順位3位通過でオリンピック出場の切符を手にしました!(おめでとうございます!\(^o^)/)

女子バレー(眞鍋ジャパン)は過去の2012年に行われたロンドン・オリンピックで銅メダルを獲得するほどの強豪チーム!

当時、リーダー兼フォワードセンターの竹下佳江選手とリベロの佐野優子選手は身長が160cm以下という海外のバレーボールチームの平均身長を比較したら小さい身体で大分ハンディはありますが、ベストセッター、ベストリベロ、MVPを獲得するほどのチームの主力的な存在で、長身チームに圧倒せず、根性と技、最新のデータを迅速に活かしプレーできるチームに作り上げていたと思いました。

その彼女達も引退をして、眞鍋ジャパンに新たなメンバー体制になった今、セッター宮下遥選手とリベロ佐藤あり紗選手を軸に2016年のオリンピック優勝に向け頑張ってほしいです!

5月28日からは男子予選が始まっており、女子同様、出場8カ国から4カ国(出場獲得枠:上位3カ国+アジア最上位国)が代表権を獲得できる。アジアから出場するのは日本・イラン・オーストラリア・中国の中で最上位にならないと出場枠を獲得するのは厳しいというのが正直なところです。

 

日本代表の過去のオリンピックの成績

■男子
1964年 – 3位 銅メダル獲得
1968年 – 2位 銀メダル獲得
1972年 – 1位 金メダル獲得
1976年 – 4位
1980年 – 最終予選敗退
1984年 – 7位
1988年 – 10位
1992年 – 6位
1996年 – 最終予選敗退
2000年 – 最終予選敗退
2004年 – 最終予選敗退
2008年 – 11位
2012年 – 最終予選敗退

<代表登録メンバー>

1.清水 邦広 *
2.高橋 健太郎
3.永野 健 *
4.福澤 達哉 *
5.富松 崇彰 *
6.山内 晶大 *
7.栗山 雅史 *
8.柳田 将洋 *
9.高橋 慎治
10.深津 英臣 *
11.石川 祐希 *
12.出耒 田敬 *
13.渡辺 俊介
14.酒井 大祐 *
15.小野寺 太志
16.八子 大輔
17.関田 誠大 *
18.米山 裕太 *
19.傳田 亮太 *
20.星野 秀知

*:世界最終予選出場選手

■女子
1964年 – 1位 金メダル獲得
1968年 – 2位 銀メダル獲得
1972年 – 2位 銀メダル獲得
1976年 – 1位 金メダル獲得
1980年 – 不参加
1984年 – 3位 銅メダル獲得
1988年 – 4位
1992年 – 5位
1996年 – 9位
2000年 – 最終予選敗退
2004年 – 5位
2008年 – 5位
2012年 – 3位 銅メダル獲得

<代表登録メンバー>
1.長岡 望悠 *
2.宮下 遥 *
3.木村 沙織 *
4.大竹 里歩
5.佐藤 あり紗 *
6.鍋谷 友理枝 *
7.山口 舞 *
8.古賀 紗理那 *
9.島村 春世 *
10.丸山 亜季 *
11.荒木 絵里香 *
12.石井 優希 *
13.佐藤 美弥
14.江畑 幸子
15.内瀬 戸真実
16.迫田 さおり *
17.田中 瑞稀
18.座安 琴希 *
19.井上 愛里沙
20.田代 佳奈美 *

*:世界最終予選出場選手

 

オリンピックでメダル獲得を果たせるか!?

過去に男女共にメダルを獲得した経験はあるが、80年代以降ブラジル、ロシア、ヨーロッパ勢の技術があがり日本代表のメダル獲得への道はかなり遠のいていましたが、女子代表が前回のロンドン・オリンピックで28年ぶりの銅メダルを獲得したのは皆さんも印象に残っているのではないでしょうか。

欧州組とアジア勢のバレーの試合見てわかると思いますが、平均身長もそうですが、力が圧倒的に違うと目に見て思います。

欧州選手が鉄の様なカラダと比較したら、アジア選手はとても細く柔軟なカラダと思います。

攻撃はもちろん大事ですが、アジア選手の守備をもっと強くすれば相手のボールをひろいチャンスに繋げられるのではないかと感じています。

でも、ヨーロッパ勢の試合見ると、レシーブする勇気は私にはございません。笑

日本代表に、ぜひリオ・デ・ジャネイロ オリンピックで金メダルを狙って頑張ってほしいです!

皆で日本代表を応援しましょう!\(^o^)/

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