リオデジャネイロオリンピック 2016

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リオデジャネイロオリンピック2016が

8月6日(日本時間)に開幕して世界中で盛り上がってますね!

競技種目は合計で28種目で

陸上競技、水泳、サッカー、テニス、ボート、ホッケー、ボクシング、
バレーボール、体操、バスケットボール、レスリング、セーリング、
ウェイトリフティング、ハンドボール、自転車、卓球、馬術、
フェンシング、柔道、バドミントン、射撃、近代五種、ラグビー、
カヌー、アーチェリー、トライアスロン、ゴルフ、テコンドー

多くの選手たちが国を代表して戦っており、また、現地に直接応援に行っている方々もいると思います。

テレビやネット速報だけでは本当に物足りないですよね!

今回のオリンピックで私が気になった競技・選手をピックアップして紹介します。

10日(日本時間)に、スラローム男子カナディアンシングル決勝が行われ、
日本代表の羽根田卓也 選手が、銅メダルを獲得されましたね!

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なんと、カヌー競技でのメダル獲得はアジア人初の快挙だそうです!

最近では、カヌーやカヤックは海・川・湖など行くと必ず一度は見かけると思いますが、
実際のルールやカヌーとカヤックって何ぞや?って疑問に思ったことありませんか?

そこで、この種目の正体を明らかにしちゃいます!
(ググッて勉強しました!笑)

カヌーは皆さんもご存知の小さな船(横幅は大人一人分くらい)を意味し、
実際は「カヤック」と「カナディアンカヌー」で種類が分かれるそうです。

カヤック / ダブル・ブレードパドル

カナディアンカヌー / シングル・ブレードパドル

※日本国内ではカナディアンと呼ばれ、海外ではカヌーと呼ばれているそうです。

簡単に言うとパドルの種類で分かれるようです。

パドルとは…日本語では櫂(かい)と呼ぶそうですが、それを使い水をこいで船を進めるための道具。

写真はこちら(左:シングルパドル、右:ダブルパドル)

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カヌーは、タイムトライアルで競う「スラローム」と、着順を競う「スプリント」に分類され、
羽根田 選手はタイムトライアルでカナディアンシングル決勝3位で銅メダルを獲得することができました。

羽根田 選手の過去の大会成績をまとめました。

過去の大会成績

2016年 優勝
第39回NHK杯全日本カヌースラローム競技大会

2015年 銀メダル
リオ五輪テスト大会スラローム カナディアンシングル

2015年 16位
カヌースラローム世界選手権大会
男子カナディアンシングル
(国別10位でリオ五輪代表内定)

2015年 優勝
第38回NHK杯全日本カヌースラローム競技大会

2014年 金メダル
仁川アジア大会

2014年 5位
世界選手権(アメリカ大会)

2014年 優勝
全日本カヌースラローム競技大会

2013年 7位
ワールドカップ(スロバキア大会)

2013年 優勝
第36回NHK杯全日本カヌースラローム競技大会

2012年 7位入賞
ロンドンオリンピック

2012年 優勝
日本選手権

2011年 10位
世界選手権

2010年 銀メダル
広州アジア大会

2010年 優勝
プレ世界選手権

2010年 3位
オセアニアオープン

2008年 14位
北京オリンピック

2008年 優勝
アジア選手権

注目の競技・選手

国内大会だけではなく、アジア大会でも上位・優勝をおさめており素晴らしい功績です!

2008年の北京リンピックから2012年のロンドンオリンピックにかけては、
14位→7位と着実に成績を上げており、今回のリオデジャネイロオリンピックでは見事、
銅メダルを獲得してくれました。

日本だけではなく、アジアを代表する選手になったことは間違いないですね!

過去にも、2008年の北京リンピックでフェンシングで日本人初の準決勝進出を果たし、
銀メダルを獲得した太田雄貴 選手がフェンシングを世に広ませてくれた様に

今回の羽根田 選手の活躍により、カヌー競技がもっと注目され強化されていくのが楽しみですね。

オリンピックは中盤に差し掛かってきましたが、
まだまだメダル獲得を期待できる選手・競技がありますので引き続き日本代表の活躍を応援しましょう!!

\(^o^)/

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